会社概要
<会社概要>
会社名 | 有限会社サンハイド・コーポレーション |
住所 | 東京都荒川区西日暮里5-34-12 |
TEL | 03-5615-3668 |
代表者 | 代表取締役社長 高橋 秀樹 |
<ジョーズ修理 名前の由来>
数十年前に、約1ヶ月アメリカ横断旅行が無料で出来る企画があると聞き、早速応募。
応募合格出来たのが、世界青少年交流協会アメリカ派遣団。
日本全国から選抜された、約50名の代表団の一員として、
ロサンゼルスからワシントンDCまでを、ホテル住まいやホームステイを
しながら、約1ヶ月間の文化交流横断旅行でした。
その時、アメリカ人は「秀樹(HIDEKI)」の発音が出来ず、「ハイデキ」になってしまう。
そこで、優秀な日本人仲間がつけてくれたニックネームが、
「インディアン・ジョー」でした。
当時の私は身長173cm 体重55kg ウエスト68cmにロン毛
と、今を全く感じさせない姿でした。
その後は、アメリカ人に名前を聞かれると、「my name is joe」と答えて全て解決。
あれから数十年、(有)サンハイド・コーポレーション設立から20年。
修理部門立ち上げに、ずっと温めていたJoe を使えるときが来た。
修理の上手と、複数人数の集団を引っ掛けてジョーズ(Joe’s)修理。
言葉の通じ難い外国での生活でも、一生懸命身振り手振りで話せば
通じた、あの時を思い出し、お客様と職人集団との掛橋になりたいと
(ジョーズ修理)に決定しました。
<代表者プロフィール>
1951年徳島県生まれ。
22歳のときに上京し、バッグの問屋に入社。
現在の職業の第一歩が始まる。
入社後2年間で、全国の老舗バッグ専門店100店舗を担当し、 一気に取引先の信頼を得る。
その後、バッグの問屋(株)ふじやで松坂屋上野店、ジャスコ、東京デリカ、神戸美登里屋など東京を中心としたバッグ専門店の営業を次々と担当する。
40歳のときに、(有)サンハイド・コーポレーションを設立。常に時代の流れに沿った商品を提供することで、「サンハイドにある商品は売れる」と言われ、取引先からは絶大な信頼を得ている。
年商は最大で2億円に達し、これまでの取引先は400店舗、一般顧客数は1500名を超える。
2009年1月にスタートした「さんぽ会員」数も2011年4月末現在1400名を超える。
『お客様には喜ばれる商品を、取引先には売れる商品を』お届けするスタンスをとり続けて、創業21年目を迎える。
そして、なにより地域の皆様に愛されるお店作りができるよう努力している。
現在では、多数の商品を扱っているが、特に、「革」製品については、30年以上もかけて培ってきた豊富 な知識を有している。
また、思い入れ のある大事な鞄や使い慣れたバッグを、できるだけ長く、大切に使ってもらいたいという思いのもと、バッグや鞄の修理・手入れといったアフターケアにも責任をもっている。
修理を終えたバッグを手にしたお客様からは、
「すご~い、こんなにキレイになるとは思わなかった!」
「まさか治るとは思わなかったで す!!」
など続々と喜びの声が届いている。
そして、毎日のように修理の依頼が殺到している。
様々なジャンルに友人がおり、バッグ以外の相談も多数受け持つ。
かつては、俳優の役所広司さんに似ていると言われたこともあるが、今ではその面影は全くない。
ちなみに、俳優の大杉漣さんは高校のときの同級生で、一度だけ一緒にサッカーをしたことがある。
後日談
以前に、羽田ー徳島の最終便で大杉漣とバッタリ出会った。
まさにバッタリの出会い。
飛行機に乗って、客席に入ろうとしたら、目の前に大杉漣が座っていた。
私「おっ、大杉!」
大杉「お–、(一呼吸して)今日は何、帰るのか。」
私「うん、久々にな。」
大杉「そうか、ところで名前はなんだったっけ」
さすが大役者。
名前だけじゃ、私も負けていないと思うけど、このアドリブ入りの一言には参った。
追伸
サンハイドも2011年5月を持ちまして、21年目に入ります。
これを機会に、西日暮里駅徒歩2分の場所に、心機一転事務所を移動。
2012年1月からの、新たな展開をして見たいと思っています。
お近くにお越しの際は、是非お立ち寄り下さい。
皆様の、元気な笑顔と良きアドバイスをお待ちいたしております。